家族や社会の元気の元である「ママ」を笑顔に ―母と子の笑顔を広げる―

沿革

沿革

2011年3月11日に起きた「東日本大震災」では、被災の翌月の4月1日から8月15日まで、岩手県の「地震被災者の宿泊施設への一時移動事業」に沿って、花巻の“健考館アネックス”で「被災妊産婦ケア事業」が行われました。
その後、被災地で仮設等の住居環境の整備に伴い、戻られていく妊産婦さんのケアを被災地で継続させるため、当時、被災妊産婦ケアに取り組んだ有志を核にして設立された団体が、「母と子の虹の架け橋」(任意団体)です。その後、2012年9月11日に法人格を取得し、特定非営利活動法人「母と子の虹の架け橋」(略称「虹の会」)となりました。

2011.03 東日本大震災発生
2011.04~08 岩手県の「地震被災者の宿泊施設への一時移動事業」に沿い、花巻の“健考館アネックス”で「被災妊産婦ケア事業」が行われる。
2011.09 釜石市平田の仮設住宅にて「釜石ママハウス」開設。ママの居場所の提供他、各種講座等開催。
2012.05 釜石市大只越町に「虹の家」開設。一時預かり保育としてNPOで運営。
2012.09 法人格取得。特定非営利活動法人「母と子の虹の架け橋」(略称「虹の会」)となる。
2014.06 「花巻ママハウス」開設。釜石市の他、花巻市にも拠点を置く。
2014.08 小規模保育事業C型として釜石市から認可を受け、「ベビーホーム・虹」を開設。3歳未満児の保育を行う。
2014.12 花巻ママハウスにて女性相談事業・妊産婦等子育て・家事支援事業・サロン活動を実施。
2015.06 「虹の家」を釜石市中妻町に移転。小規模保育事業C型として釜石市から認可を受け、3歳未満児の保育を行う。
2016.07 虹の家が小規模保育施設B型に転換。定員数が10名から16名となる。
2016.09 釜石ママハウス第2期を始動。

TEL 0198-29-6800 受付時間:火~土曜日10時~16時
年末年始/お盆/GW/祝祭日除く

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